top of page
  • ふくち

ねこのて症例検討会

更新日:1月8日

あけましておめでとうございます。

2023年1月は、これまで定期でおこなってきた「ロールプレイでカウンセリングを学ぼう」をお休みいたします。

よりよい勉強会にするために、ただいま、アイデアをふりしぼっているところです。


そのかわり、新たな試みとして、2023年1月から3月にかけて、月1度の症例検討会をします。

症例と事例。

この二つの言葉は厳密には使い分けられるものですが、語呂のよさで「症例検討会」と名付けました。


これまで、こころの相談室ねこのてで、個人のスーパービジョンをお引き受けしてきました。

この症例検討会は、その拡大版であり、お試し版になります。

参加の皆さんに事例を提供していただき、福地が中心になって、その事例をどのように理解することができるかを重点的に話し合う場にします。

福地の主たるキャリアは精神科クリニックになりますので、医療の立場からの視点になりがちなことは御承知ください。

事例を理解するにあたって、知っておくとよい基礎的な知識についても、多少、解説を加えていくことができれば、参加する方たちの益になるのではないかと考えています。


そのため、この症例検討会は、公認心理師もしくは臨床心理士として守秘義務を有しており、臨床にたずさわっている方を対象に、参加者を募集いたします。

3回で1シーズンとするため、参加者全員に事例を提供していただくことは難しいですが、事例を提供したい方を優先的に受け入れたく思います。

事例提供を希望する方が多数の場合には、個別に御相談させてくださいませ。


事例提供の際は、レジュメを作る必要はありません。

すべて口頭で、福地の質問に答える形で、事例について話し合っていただきます。

前半は、上記のように事例について概要を紹介していただきながら、どのように理解することができるか、見立てについて話し合いながら、手立てについての見通しを考えていきます。

後半は、事例提供者と福地の対話に対しての感想や質問を、その他の参加者の方たちに求めながら、より議論を深めていく形式を取ります。


これらの話し合いを通じて、事例提供者の臨床をねぎらい、いたわり、励ますような時間となるよう、心掛けて参ります。

対応に苦慮している(していた)ケースでも、どう理解してよいのか悩む(悩んでいた)ケースでも、あるいは、そのCl.さんのすばらしさを誇りたいケースでも、場合によっては、Th.自身が頑張ったことを再確認したいケースでも、いいのです。

臨床の難しさと楽しさを、一緒に味わう時間となれば嬉しいです。


日程:2023年1月22日(日)、2月19日(日)、3月12日(日)

時間帯:13:00-15:00(Max15:30)

参加資格:公認心理師・臨床心理士の資格を有し、守秘義務がある方

参加費:3回で1万円

募集人数:10人まで


症例検討会はZoomを用いて行います。当日に参加できない方のために、1週間だけ、動画を共有する予定にしています。

1月から3月の間、Slackも併設し、文字での情報交換の場も設けることとします。

当日は実名での御参加をお願いいたします。

公認心理師・臨床心理士の資格を有し、守秘義務がある方を対象とした勉強会になります。 それ以外の条件の方は、お問い合わせください。個別に検討いたします。

御参加、お待ちしています。


お申し込みは以下に記入をお願いいたします。

なお、下記の個人情報につきましては、今回の研修以外の目的には使用いたしません。

個人の属性についての質問は、今後の研修を考える時の参考にいたします。

お申し込み後、支払い方法をお知らせいたします。お支払いの確認をもって、参加の確定といたします。


ねこのて症例検討会は定員に達しましたので参加募集を締め切りました。(2023年1月8日)




閲覧数:20回0件のコメント

最新記事

すべて表示
記事: Blog2 Post
bottom of page