• ふくち

グループの参加者募集します

公認心理師・臨床心理士の方を対象に、2021年度のグループスーパーバイズの参加者を若干名、募集します。

グループスーパーバイズとひとくくりにしますが、2つの内容を御用意しました。 1つめは「臨床の話をしよう」です。 2つめは、「事例の話をしよう」です。

それぞれのグループセッションは、90-120分程度で、参加費が1000円となります。 セッションは、オンライン(zoomを利用)で行います。


1つめの「臨床の話をしよう」のグループは、4-5人の小グループで、参加者各自の「今、気になること」をシェアする場です。 その日に話したいと思ったことを、なんでも話していただける場になります。

職場のことでも仕事のことでもプライベートのことでも、お互いにコメントをしてもらいながら、話し合えるように進行します。

話さない選択肢も、もちろん、ありです。 「部活をしない部室、研究をしないゼミ室」という、こころの相談室ねこのてらしいものとしていきたいと思います。

この「臨床の話をしよう」のグループセッションは月1回、年間10回程度を目安に開催します。 2つめの「事例の話をしよう」のグループは、ブリーフセラピーの要素を取り入れて行います。ロールプレイを用いたグループスーパーバイズのやり方か、Th.のままケースについて話し合う事例検討方式かを選んでいただきます。

ロールプレイの場合、実際のケースでも、模擬のケースでもかまいませんが、見直したいケースを持っている方に、そのケースのCl役をしていただきます。

御希望があれば、カウンセリング体験の場として御自分の知られてもかまわないような悩みを話す場にすることも可能です。

他のThがどのような働きかけ方をするか、体験しながら学んでいただくことができますし、「オンラインでカウンセリングをする」練習にもなるかと思います。 どちらのスタイルで進める場合も、資料を用意する必要は一切ありません。

この「事例の話をしよう」のグループは、「臨床の話をしよう」とは別に、2か月に1回程度、Cl.役を募集して行います。


これらに付け加えて、参加者からリクエストに応じて、2-3時間のミニレクチャーを2回、企画したいと思います。

こちらの参加費は、一回2000円とさせていただきます。

参加を御希望の方は、守秘義務について同意を確認させていただいた上、こころの相談室ねこのてが運営しているSlackに実名で登録していただきます。

Slackの参加者は「臨床の話をしよう」にも、「事例の話をしよう」にも、どちらにも参加することができます。

Slackのなかで実施日を決めたり、毎回の参加者を募ります。Slackへの参加には、参加費はかかりません。

グループの日時と参加者が決まってから、参加費を集めます。お支払いが確認できた方に、zoomの招待状を送ります。

支払い方法は、PayPalもしくは銀行振り込みでお願いすることになります。


2021年4月から2022年3月までの間、月1-2回を目安にどちらかのグループを行っていきます。

そのすべての開催されるグループに参加しなければならないものではありません。 みなさんの物理的な御都合やお財布様の御都合、ニーズや気分にあわせて、参加する会を選んでいただきたいと思います。

詳しくは、まず、お問い合わせください。



293回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示