お約束とお願い

必ずお読みください

現在、治療中の方へ

現在、こころの問題で病院やクリニックで治療中の方は、カウンセリングを利用してもよいか、主治医の先生に御相談ください。
公認心理師は、主治医の先生の指示のもとにカウンセリングを行います。

そのため、お申し込みの際に指示書をお渡しいたしますので、主治医の先生に一筆書いていただく必要があります。

お手数をおかけいたしますが、公認心理師法という法律で決まっていることですので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

そのほか、保健医療、福祉、教育等の他の支援を受けていらっしゃる場合、必要に応じて連携することが可能です。

プライバシーの取り扱いについて

業務上知りえた個人情報につきましては、公認心理師は正当な理由がなく、その業務に関して知りえた人の秘密を漏らしてはならないと、法律で決められています。この守秘義務は、担当者が公認心理師でなくなった後も適応されます。

ですが、自傷他害など生命にかかわる状況(自殺の危機、犯罪、未成年者の妊娠、虐待の疑いなど)が発生したときは、それらの危機への対応を優先します。また、裁判所や警察などの公的機関から情報を求められた場合、本人の承諾なしにしかるべき機関に情報を提供する場合があります。

逆に、相談者の方にも無断で​面接の録音や録画をなさったり、それをインターネット上で公開することはお断りいたします。みなさまの安全を守るよう、御協力をお願いいたします。

​記録の保存について

カウンセリングの記録は、5年間、クラウド上に保存します。氏名や住所といった個人情報が外部に漏れないように留意します。
この記録につきましては、当相談室所属の心理職のみ閲覧し、他の人は見たり聞いたりすることはありません。
5年が過ぎた情報につきましては、順次、廃棄します。

資質の向上について

公認心理師は、知識及び技能の向上に努めなければならないという義務を持っています。
みなさまによりよいカウンセリングを提供できるよう、心理援助職は、スーパーバイズを受けたり、事例検討会という場で自分の受け持っているケースの見直しをすることがあります。
カウンセラーが御相談を適切に理解できているか、適切に援助できているか、また、よりよい援助の方法はないか、話し合うのです。
そういった見直しを行う場合、御相談の内容を一部変更したり、固有名詞はすべて隠すことにして、個人が特定できないように配慮いたします。
研究や研修、研鑽への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

予約とキャンセル

カウンセリングやスーパーバイズなど、当相談室への御相談は予約制になっています。
申し訳ございませんが、予約なしに相談を開始することはお引き受けかねます。
緊急の対応は難しいことを御了承ください。

また、御予約の変更は、追加料金なく3日前まで可能です。
キャンセルの場合、基本的に返金は行いませんが、なるべく御連絡いただくようお願いいたします。

御連絡がなくキャンセルが3回以上続いた場合には、当相談室ではカウンセリングをお引き受けかねます。

カウンセリングを中止する場合

相談者にとってカウンセリングが有害であると判断された場合には、カウンセリングを中断、中止することがあります。その場合、もっと適切な支援を受けられる相談先を御案内できるよう、話し合います。

​​カウンセリング中に酩酊していらっしゃる場合、混乱や興奮の状態で大声をあげるなどされる場合、また、性的な嫌がらせなどを目的とされる場合も、カウンセリングを中止させていただきます。

やめることの自由

相談者の方は、カウンセリングをいつでもやめる権利があります。

​また、そのことについて、カウンセラーと相談することができます。

 
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